<TTK-1700 オート楽トール>
<装置概要>
 本装置は、製函機で打抜かれた製品の残留内屑を
シート形状に合わせたアタッチメントで除去する装置です。
製品バッチを自動で搬入・搬出する為、ラインへの組み込みが可能となりました。
また、内屑を打ち抜く必要の無い製品を通紙する際は、打ち抜き動作をせずに,
製品の搬送のみを行う「スルーモード」も可能です。

装置概要
<仕 様>
・装置サイズ
・装置重量
・最大シート供給サイズ
・バッチ枚数
・昇降ストローク
・処理速度
・屑処理方法




:W2000mm×L1700mm×H2350mm
:約700kg
:W1300mm×L650mm
:AF20枚、BF25枚、WF15枚
:250mm
:6秒/1サイクル
:排出ベ\ルトによる自動排出



<特 徴>
・コンパクトでスペースを取らない。
・約1トンの強力パワー。
・操作はタッチパネルで簡単、安全。
・全ての製品に対し、
対応するオス・メス木型を用意。
・アタッチメントが着脱式で、小スペースで
木型の保管が可能。
・様々な形状に対応したアタッチメントを用意。
・「加圧バー」を装着し、シートの反りにも対応。
・セット時のフレーム下降防止等、万全の安全対策。

装置動画

この動画を見るにはプラグインが必要です。


反転装置 オート楽トール