田村社長


 東北田村工機は、昭和55年に神奈川県の株式会社田村工機 仙台工場として
設立されたのが始まりです。よりお客様のお役に立てるような身近な企業作りを目指し、
平成元年に独立法人として仙台北部中核工業団地に工場を移設し、
新たなスタートを切りました。
お陰様を持ちまして、現在では東北・北海道だけに留まらず全国のお客様への
様々なサービスを展開するに至っております。段ボールの抜型製造を行う“木型製造部”を
基幹とし、工業製品(自動車関連等)の抜型を製造する“精密木型部”、
さらに段ボール製品関連装置の開発・販売を行う“ソリューション事業部”の
3部門から成り、お客様の多様化する様々なニーズに対応できるという自負を持って
活動させて頂いております。
皆様のご支援のもと、当社は創業から20周年になります。今後も段ボール製品の
製造・販売、関連装置の開発などの企業活動を通して社会的な環境問題にも取り組み、
地域と社会の発展に貢献できる企業を目指して参ります。
改めまして皆様の益々のご発展とご健勝を祈り、ご挨拶に代えさせて頂きます。
代表取締役





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